2007年7月5日(その後 2)
激しく水は減るけど、毎日足し水をしながら自分をごまかしてました(^-^;)
しかし、どうにもこうにも、減りすぎ。
塞ぐ決心を固めて、本日から実行。
まずは、池をからっぽにしないといけません。
生体とホテイ草を家にあるバケツを総動員で出しました。
※写真1
底に敷いていた砂利も、もちろん出しました。
この砂利は、池の補修が終わっても池には戻さないかもしれません。
黒い金魚を入れてあるけど、砂利の色に紛れて全然見えないし・・・・・(^-^;)
さて、池はカラになりました。
底部にも側面にも、視認できるひび割れなどはありません。
こうなると、どこから漏れているのかの見当すらつきません。
そんな中でも、私がアヤシイと思っているのは、中途半端に残っていた仕切り部分と、底部と側面の接合部です。
※写真2
もしかしたら、最初からあった側面部に見えない割れがあるのかもしれませんが。
今回の補修には、池用の防水塗料を使う予定です。
見えない程度のひび割れなどの補修には最適です。
それでも、アヤシイ部分は解消しておきたい。
ちょうど使いかけのセメントが残っていたので、ソレを使ってできる限りのことはしておくことにしました。
写真2で示した仕切り部分のと、接合部の4辺にセメントを塗ってみました。
※写真3
仕切り部分にあった凹凸も解消されて、塗料も塗りやすくなりましたね。
塗料はネットで通販してあり、週末には届く予定なので、それまでにはセメントも乾いてすぐに作業できると思います。
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