手作り池

庭に池を作ろうと、ある日思い立った
しかも、できるだけ安く自分で
そんな奮闘の日々を綴ったページ



2007年5月10日(作業4日目)

底のブロックは、掘ってみると5個もありました。(上の画像)
それらを全部取り出して地面をならして、池の深さ調整のためにまた底にキレイに並べて置きました。

真ん中の画像は、コンクリートの強度のために金網を入れようと思っていたので、ブロックの上に網を置いてみたところです。

風が強くなってきたので、いったん作業を中断してホームセンターへセメントを見に行きました。

・・・・・・高いです・・・ね・・・セメント(^-^;)

素人作業なので、底の水平が取れてるわけでもなく、できるだけコンクリートを厚めにしてつじつまを合わせようとしてたけど、ちょっとムリっぽい。
セメントを入れる前に、細かい隙間を塞ぐように砂か細かい砂利を入れたほうがよさそうです。
最初、セメントの売り場がどこだか分からなくて、店員さんに聞いたら場所を教えてくれて、相談にものってくれた。
その中で、「誰が作られるんです?」と聞かれたので、「私が作ります」と答えたら、すっごいビックリされたんですけど・・・(^-^;)

セメントの扱いを試してみたかったので、小袋を買って帰ってきました。

池と花壇の間の仕切りが、なぜか上部が切られていて低いので、もうちょっと高さがほしい。(下の画像上部)
このままだと、雨が降ったりすると花壇の土が池に流れ込んでしまうし、池の水位が保てないので。

そこで、買ってきた小袋のセメントと、家に転がっていたレンガで仕切りを継ぎ足し。(下の画像下部)
池の側面の色とレンガでは色が合わないけど、まぁ手作りだしできるだけ安く仕上げたいために、家にあるもので(笑)
底にセメント入れるときに少し余らせて、低くなってるレンガの部分に石を積み足して、最終的にはタテにしたレンガに高さが揃うくらいにします。
今日は買ってきたセメントが少量だったので、作業中に足らなくなり、途中で終了。

セメント、規定量の水だと作業するのにはちょっと硬め。
ただ水平に塗るのには支障ないけど、タテに塗る(横のレンガをくっつけるため)のは難しい。
この仕切りの継ぎ足しから水が漏れそうでこわい(^-^;)
作業が遅いと、さらに硬くなっていくし・・・

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