2007年5月8日(作業2日目)
底部にあった大きな石を少しずつ移動させながら、底の部分の地ならし。
穴の外に石を出すことは、やっぱり1人ではできませんでした。 ただ、持ち上がりはしないものの、転がすことや起こすことは可能だったので、時間かけて転がしながら移動させて地面が見えるようにした。 ここまでくると、池の形がはっきりとしてきましたね。
ここにきて、底をどうするのかを考えてます。 手段は2通り。
<1> 側面と同じようにコンクリートにしてしまう
<2> 底はこのままにして池の内側全体をビニールのシートで覆って、水をはれるようにする
<1>の方法をとったときの、大石の扱いにも悩む。 セメントが固まってからこの大石を池の底に入れるか、石を入れたまま作業して石の一部もセメントで固めてしまうか、はたまた、この大石は使わないか。 そして、土がむき出しのままの状態でそのままコンクリートを入れるだけでいいのかどうかも分からない。
<2>の方法をとるならこの大石は使わないで、昨日取り出した中くらいの石を底に敷きつめる。 ただし、シートが破損した場合はどうするのか?
色々ネットで調べてみるけど、我が家のように最初から側面がコンクリートでできているものを利用して作る池など載ってるハズもなく(^-^;) どうしたもんかなぁ・・・・・・
あ、昨日捕獲した幼虫は、カブトムシじゃなかった! ハナムグリっていう、よく見る緑色のカナブンの幼虫でした。 この幼虫は、生きてる植物の根っこなどを食べる、ガーデニングしてる人からすると超害虫なんだって。 カブトムシのこの時期の幼虫にしてはサイズが小さいことが気になって、調べてみてよかった(^-^;) そっか、甲虫の幼虫はどれもこんなカタチしてんだね。 カブトムシとクワガタくらいにしか思ってなかったよ。 ああああああ危なー、飼育するとこだったよ。 1つ勉強になりました(笑)
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